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2014/06/09

1歳児と3歳児の読み聞かせ おすすめ絵本

絵本の話し。

大好きな絵本は一日に何度もよみます


我が家では、ほぼ毎晩、寝る前に3、4冊の絵本を読みます。
ニナち、セナちそれぞれ好きな本を選ばせて、それに加えて私が読みたい本。

いわゆる定番「絵本」のときもあれば、チャイルドブックやしまじろうの本のときもある
日本語だけでなく、英語の本も、彼らが望めば読みます。

ニナち、セナちそれぞれ時期によって流行りがあって、ブームがきたら、続けて毎日選んでくるときもあるし、あきれば前に好きだった本を選んだり、目新しいものを選んだり。

ちなみに、セナちの今の流行りは定番かいじゅうたちのいるところ。この間まではおやさいとんとんとかいないいないばあだったけど

ニナちは、ころころ変わるけど、しまじろうの本を選ぶことが多いかな。あとはバムとケロのおかいものとか。

このブログでもいくつか定番の本もこもこもこいないいないばあなど親になればだれもが知っている作品を紹介していたのだけれど、今日は本屋さんでもあまり見ない、しかし私も子供たちも大好きな本を紹介します。


「おばけびょうきになる」ジャック デュケノワ

フランスの絵本作家さんの作品。ちょうど一年くらい前かな。図書館でみつけたこの本。ニナちもそうだけれど、ともかく私も気に入り、図書館に返したあとに、あらためて購入したものです。おばけものって子供たち、好きですよね。ここに出てくるお化けは、口にしたもので体の色が変わっちゃうの。たべものだけでなく薬とか。とにかくストーリーのおもしろさと、絵の面白さ、言葉のテンポなにしろ好き。amazonでみても、評判もよく知っている人は知っているのかしら。最後のセリフも癖になる。


「おばけパーティー」ジャック デュケノワ

上の「おばけ、びょうきになる」を買った後に、同じシリーズが欲しくて買ったもの。今日この本を、せがまれて4,5回くらい1歳8ヵ月のセナちに読んだ。ストーリーがわかるのはもっと先だとは思うんだけれども、やっぱり言葉のテンポとかがいいのかな。おばけの晩餐会で、カクテルとかチーズとかサラダとかを食べるんだけれど、食べるものに合わせておばけもその形や色になっちゃう。絵もやっぱり独特でおもしろい。日本の絵本とはちょっと違う感じ



私自身は子育て向いてないなぁと自分で感じることが多いのだけれど、絵本を読むときばかりは楽しい。まぁ、毎日毎日のことで、風邪ひいてたり、疲れてたりして、今日は勘弁してよと思うこともあるけれど、それでも子供の反応を見ながら絵本を読むのはやっぱり好き。

本屋に平積みされている、ベストセラーの絵本はもうほとんど読んじゃった~、なんか目新しいものないかなぁと探している方。特に海外文学とかが好きな方にはぜひおすすめしたい本です。
 

2013/03/27

成長の記録 生後6ヵ月とベビーサイン

セナち。無事ハーフバースデイを迎えました(何もしなかったけど)。
毎日、元気よく育ってくれてありがとう。

おんぶで花見。

最近のセナち君はすごいです。夜泣きと昼間の叫び声。
生まれて3か月くらいまでは、ニナちに比べずいぶん控え目だなぁと思っていたのですが
さすが男の子。ここ2ヶ月くらいでずいぶん力強くなってきました。

声も大きいし、力も強い。そしてなんだか甘えん坊。
男の子って本当にお母さん大好き。うれしいけれど「お母さんじゃなきゃダメ」なことが
ニナちの時に比べて多いので、正直「面倒くせーなぁ~」と思ってしまう適当ハハなのでした。

<成長の記録>
体重 約8キロ
身長

・離乳食は順調。現在1回食。
・おもちゃをこすりつけたり、よだれダラダラで、口の周りが荒れちゃった
・エルゴおんぶでよく寝る
・お風呂に入った後は、眠くなってギャーギャー騒いだ後、こてっと寝ることが多い
・寝返りがえりもできるように
・うつぶせで多少移動。ずりばいの手前。
・夜中の授乳もいまだ2~3時間ごとでお母さんヘトヘト

ところで、離乳食の開始と同時に、セナちにベビーサインをみせるようにしています
現在使っているのは4つ。
「ごはん」「いただきます」「ごちそうさま」「おっぱい」

ニナちもこの時期から見せ始めて、本人が使い始めたのは8ヶ月のころ
私たち家族にとってこのコミュニケーション手段は本当に役に立ったのです。

なにしろまだ「あっあっ」とか「おっおっ」とかしか発せられない赤ちゃんが
自分の要求を親に伝えられるってスゴイし、その姿って何とも言えずかわいいのです。

ニナちは8ヶ月から徐々に使えるサインを増やし、1歳半くらいから言葉のほうが多くなり
2歳手前には、ほぼ消滅し、おしゃべりでコミュニケーションするようになりました。

ベビーサインが言葉の発達の弊害になるという説もあるらしいですが、ニナちでは
それを実感することはなく、実際は少しだけほかの子より言葉がでるのが早かったように思います

ただ、セナちは、ニナちと比べ、ぼやーっとしているので上手くいくはまだ謎
まぁ、本人が使えなくても、気長に様子を見ていこうと思っています。

関連ページ。ニナちのベビーサインの記録

↓私が参考にしたのはこの二冊だけ。スクールに一度参加。

2012/05/25

成長の記録1歳5か月(17ヶ月) と絵本

昨日5月24日で、ニナちも1歳5か月になりました。
あと、一か月で、1歳半よ!!早いような長かったような。
子育て中って不思議な時間の流れ方するなぁ~。

こないだ四谷の東京おもちゃ美術館で、一日中遊んだのよ
相変わらず元気で風邪ひいてもすぐ治っちゃうし、38度以上の熱も出たのは歯が生えた時だけ。
結局、突発性発疹にもかからないまま、1歳半を迎えることになるのかなぁ。


<成長の記録>
身長 約78㎝
体重 約10kg

・やっとこ「たーたーん(おかあさん)」とよべるように!(「とーたん(お父さん)」は前から言えていたので、やっとな感じ、ウレシイ!)
・一人遊びも長らくできる。お人形とおままごとしたり、チャーリーを追いかけたり。
・お肌は相変わらず弱くて、食べたものによっては、口の周りに湿疹が。1歳以上OKのカレーもダメでした。
・スプーン、フォーク、手づかみを駆使して、ほぼお手伝いなくご飯がたべられるように。
・しかし、コップはまだへたっぴ。
・歯磨きのあと必ず「ばーばー」といって、仕上げをするように言う。理由はよくわからない。
・ベビーサインでは「チャーリー、どこ?」「トマト、もっと」「公園、すべりだい」など2語以上を組み合わせて使うこともでてきた。
自分の写真をみせて「これだーれ?」ときくと自分の鼻を指さして「わたしよー」と教えてくれる。たまに「ニナ」と発音することも。
「どうじょ」といって物を手渡してくれる。

よく「昨日できなかったことが、今日できるようになっていた」と聞くけど、まさにそれを実感する日々。毎日のように、児童館か公園にお出かけして、お友達から刺激を受けることも多々あるようです。


ところで、うちでは生後2か月くらいから、絵本の読み聞かせを始めたのだけれど、ニナちはムラがあって、とっても絵本が好きな時期と、それほどでもない時期があるように思います。

あと、好きな絵本も月齢によって、変わってきますね。
以前は全然引きがなくって、「ありゃ、こりゃ失敗かな?」と思ったものも、その後好きになったり。

そこでニナちが最近お気に入りの、3冊をご紹介します。テッパン中のテッパンですが、やはりテッパンゆえの何かがあるんでしょうね。私も大好きな3冊です。



もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)谷川 俊太郎 元永 定正

文研出版 1977-04-25
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ストーリーはあるようなないような?それでも不思議な言葉の魅力に引き込まれます。
ニナちは、この本は全部覚えているようで、一人でページをめくって、「もぐもぐ」とやったり「ぱちん!」とやったり口の前に一本指を立てて「しーん」とやったり、楽しんでいます。


きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)
きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)五味 太郎

福音館書店 1982-08-31
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金魚が水槽から飛び出しちゃって、おうちの中を冒険!
以前は、「きんぎょがにげた、どこににげた?」と聞いても、ニナちはしらーんぷりだったのですが、最近は指をさして「ここよ!」と楽しそうに教えてくれます。また五味さんの絵がステキで、おもちゃ部屋のページやおかしのビンが並ぶ絵など見ていてウキウキします。ニナちも「帽子があるよ」とか「パオーン(ぞうさん)いるよ」とかベビーサインで一生懸命教えてくれます。



しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)わかやま けん

こぐま社 1972-10-15
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この本を買った当初、、ニナちは卵アレルギーもあってまだホットケーキを食べたこともなく、また文字もそこそこ多かったので、まったく興味なし。「あらー残念」と思ったのですが、一緒にホットケーキを作るようになってからは、絵本の世界を楽しめるようになったもよう。不朽の名作「ぐりぐら」もそうですが、ぱんやケーキがほかほか焼けるシーンって、のどの奥が「ゴクン」となっちゃうくらい、おいしそーに見えるんですよねー。


2011/03/09

生後2ヶ月はじめての絵本

妊娠中から楽しみにしていたことがありました。
それは、わが子に絵本を読んであげること。

私が小さかったころ、お布団に入る前に母が何度も読んでくれた絵本。
それらの記憶は私の中で、思い出すと心がほっこりする素敵な思い出です。
だから私も子供ができたら読んであげたいなぁと思っていました。

この日読んでるのはうさこちゃんとどうぶつえん


それで、生後2カ月に入ったころから、時間が許す限り、一日一回は絵本を読むようにしています。

それで、はじめての絵本に選んで、わが子に好評を得ているのは、はじめてのこぐまちゃんシリーズ

ニナちの一番のお気に入りは、このシリーズ3冊の中で「どうぶつ」で絵本を開くと、じーっと神妙な顔つきでみています。
私が、いろんな動物の鳴き真似とか変なテンションで読み進むと、にこにこしてくれたり
たまに、声をあげて一緒に読んでいるまねをしてくれたり。

動物の名前しか書いていないので、あとは読み手しだい!
赤ちゃんと二人なので、変な物語を作ったり、好きかってやってます。

まだまだ2ヶ月。分かってるのか分かっていないのか(^_^;)
でもここは、読み手の私が楽しみながら、続けていけたらなぁと思っています。



はじめてのこぐまちゃん 3冊セット
はじめてのこぐまちゃん 3冊セット
こぐま社 1995-07
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こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん) しろくまちゃんぱんかいに (こぐまちゃんえほん) しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) こぐまちゃんいたいいたい (こぐまちゃんえほん) こぐまちゃんとどうぶつえん (こぐまちゃんえほん)
 

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