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2013/04/27

成長の記録 2歳4ヶ月と二人育児の愚痴

セナちの投稿に続き、今度はニナちの記録。
久々にニナちの記録ですが、今月24日で2歳4ヶ月となりました。

うちのこは二人とも24日生まれなので、同じ月誕生日なのです。

アンバサダーホテルの「シェフミッキーにて。
しかしニナちは「あのお人形さん」と呼んでいてヒヤヒヤ

<成長の記録>
身長
体重 13キロくらい

・毎日、歌を歌って過ごしています
・朝からずっとしゃべりっぱなし
・一人遊びで、なにやら妄想の中、誰かと会話しています
・ゴムのものだったり、簡単なボタンのお洋服であれば、ズボン、上着とも脱ぎ着できる
・「おしっこ」でトイレにいけるが、気分なのかうまくいくときうまくいかないときがある
・「うんち」はまだトイレではできない。
・「うんち」の時は、なぜか洗面所に一人で行き、ドアをしめて行う
・弟はかわいいが、自分のおもちゃを取られるのがイヤ
・小さなことで「ふえーん」と泣きまね


いやはや、2歳児はイヤイヤ期とはいいますが、もちろんニナちもご多分に漏れず。

下の子のお世話で手いっぱいの時に、ニナちのイヤイヤとかダメダメが始まると、もうそりゃ、
自分の理性との戦いになります。もう一日一回は葛藤。

しかし、育児書やなんやかんやに「ちょっと待ってね」と言わないように、なんて書いてありますが
そんなこと、二人の乳児、幼児を育てている身としては、正直ムリです。

下の子のおっぱいをしている時、着替えをさせている時、ごはんを食べさせている時。
そんなときに「トイレ行く~」「お茶飲む~」「おしっこでたー」「絵本読んで~」と言われれば
「ちょっと待ってね」と反射的に言葉が出てしまうし、それ以外の対応方法教えてくださいよ。

一人だけ育児の時は、「育児書」や「すくすく子育て」なんかの専門家の「ご意見」を、
なるべく実行しようとしていた素直な私ですが、二人目が生まれてからは
「おいおい、そんなきれいごと、現場を知っての発言ですか?」
と言いたくなることは多々。

正直、産後うつの話しを聞くと、あの専門家たちが「いつも抱きしめてあげて」とか
「母乳を挙げるときは、かならず子供の顔を見て」とか「しからずに育てる」とか
いうもんだから、それ頑張っちゃった人たちがうつになっちゃうんじゃないのぉ~??
と、やさぐれた気持ちになるのです。

とはいえ、二人育児の素晴らしさも日々実感。

弟を愛しむニナちの姿を見ると涙がでるほど、幸せな気分になるし
小さなおもちゃを取り合っているのをみると「よしよし、思い通りにならない世界も学ぶのだ」
という気分になります。

まぁ、そんなこんなで今日は風邪もひいて愚痴も言いたくなりましたが、
二人育児。大変大変、そりゃ大変ですが、そこそこ楽しんでいます。




2011/06/29

生後6カ月 成長の記録と人見知り

先週、6月24日にニナちも6ヶ月になりました。

ハーフバースデーおめでとう!パチパチ!

しかしながら、当日は私が体調を崩し(汗)
テルくんは出張で、半日いなかったり、で結局大きなお祝いはナシ。
ケーキ買って色々やろうと思っていたのに。残念。

結局、スーパー銭湯で、滋養のあるものを食べ、涼しーところでのんびり過ごしました。
ipadの太鼓であそびましょ




体重 約7400g
身長 不明cm


<成長の様子>
・寝返りがさらに上手になって、ゴロンゴロン
・ぐるぐると回れるよ
・お母さんがいないと探して騒ぎたてる
・人見知りがはじまった
・タグが好き
・買ったおもちゃより、お菓子の袋などが好き
・離乳食は順調、よく食べます
・しかし、トマトは苦手で変顔する
・猫のチャーリーを認識。触りたがる。
・NHKの教育テレビをつけると、じっとみる
・絵本を読むと、以前より聞いている

それにしても、最近、人見知りをするようになったニナちちゃん。
 
特に、この2,3日さらにひどくなったように思います。
同じ部屋にいても、私が視界から消えるときょろきょろ探し
見当たらないと、騒ぎ始め、多少ほっとくと、さらにギャン泣き。
ゆっくりトイレにもいけないので、私としてはかなりのストレスです。

しかもまだまだ、夜泣きもあるので、ゆっくり眠れず、寝不足地獄・・・。
昼間、一緒にお昼寝してすこーし復活、しかしそうすると家事ははかどらず・・・といった
母さんはなんとも、よくある育児の悩みを抱えているのでした。

2011/05/02

産後4ヶ月のトラブル「腱鞘炎」と「抜け毛」

今日は、私自身の話し。

産後4ヶ月が経ち、ニナちとの生活にも慣れてきたといえば慣れてきて
あっ今眠くてぐずぐずしてるな、とか、お腹すいちゃったのね、とか
誰も相手しないから文句言ってるのね、とか。
なーんとなく彼女が欲していることが分かってきた今日この頃。

「写真なんか撮ってないで、抱っこしなさいよ~」
これで母さん業も楽になるのかしら?

なんて淡い期待は裏切られ、まだまだ、新米母さんはいろんな産後トラブルもあり大変です。

まず、今一番、参っているのは「腱鞘炎」。左の手首。ここ2週間くらいずっと痛い。
抱っこするたびに「ウッ!!イタタ」って感じ。休ませるのが一番だそうですが
抱っこしないわけにはいかないのが母業。

あと、最近ホントーに嫌になるのが「抜け毛」。
バサバサ抜けます(苦笑)。もうお風呂の後とかひどい。 お風呂場に浮く髪の毛をみてゲンナリ。
フローリングにも落ちる毛も気になって、クイックルワイパー手放せない感じです。

しかも、ニナちは完全母乳なので、私の体重はどんどん減り、今や妊娠前からマイナス4キロ。
結婚式のために頑張ってダイエットした時くらいの体重になってしまいました。

それと、前にも書いた「おっぱいトラブル」。それに「腰痛」や「肩こり」。
あー本当、毎日疲れちゃう。

しかも最近はニナちちゃんのぐずぐずの声がでかい!疲れ切った時にギャン泣きされると
「ぎゃー!づがれだ~!どうにかしてくれ~!!」と叫びたくなるときもありますが
まぁ、きっとこの時期のお母さんの多くが同じようなんだろうな。

と、あきらめて、長ーくお風呂に浸かったり、プチリフレッシュをしながらやり過ごしております。

まだまだ続く育児。たまに「えらいもん作っちゃったな」なんて思いますが、毎日の成長と
私にとっては世界一カワイイ笑顔をみるために、母さん、頑張ります!

2011/03/10

おっぱい切れ切れと搾乳器

今日はお天気がよかったので、図書館までお散歩。気分転換は大事ですよね。
散歩中はぐっすり寝ていたニナちちゃんも、今起きて、壁になにやら話しかけています。

お母さん何撮ってるの?私は壁さんとお話ししてるのよ~。


さてさて、前回のおっぱいの話しが途中だったので、続きです。

おっぱい切れ切れで毎日苦痛の授乳を続けていた産後一ヶ月たつかたたないかのころ、
保健師さんのおうち訪問がありました。その時は、乳頭の皮がむけて、本当に毎回、
「イッテーーー!!!」といいながら授乳していたころ。
なにか困っていることないですか?と聞く保健師さんにこのことを相談しました。

すると「あまりにつらいなら、搾乳したおっぱいをあげて、すこしお休みするのも手」
というアドバイス。「おお、そうか、やっぱりな」と納得し、切れ切れが治るまでは、
搾乳してあげることにしました。

しかし、手で絞るのはなかなか大変。

搾乳中はずっと下を向いているので首は痛いし、時間はかかるし、
もうイヤー!と思い、ネットで何かいいものはないかと探していたらさく乳器 手動タイプの評判がよいようなので、さっそく購入しました。

これがなかなかすぐれもので、今までとっても時間がかかっていた搾乳が
一気に楽に。絞るたびに「ぴゅー」と勢いよくでるので、楽しくなって、
テルくんに「ほらほらすごいよー、いっぱいしぼれるー」と見せたくらいでした。

これでおっぱいトラブル解決か?と思った矢先、次のトラブルが起こりました。
これが、おっぱい詰まり詰まり事件です。

ある日、気付くとおっぱいがカチンコチンになりました。
ぐりぐりとしこりもできていて、なんだか痛い。

なにこれー!と思ったのですが、ニナちに飲んでもらうと、ちょこっと楽に。
「ふむ、大丈夫だな」と思って、ほおっておくと、またいつのまにかカチンコチンに。
これは、噂の乳腺炎では??と思って調べると、まだまだそこまでいかないものの、
かなりの危険信号。乳頭をよくみると白い「ポチ」ができていて、それが原因で
作られたおっぱいが出てきていないことが分かりました。

しかし、搾乳をしたり、ニナちに飲んでもらったりすると、なんとかよくなるので
ごまかしごまかしやっていたのですが、何度か続けているうちに、
「決定的にホントにもうどうにもならないくらいカチンコチン」にとうとうなってしまいました。

ということで、これを解消した桶谷式を紹介しようと思ったけれど、
そろそろニナちがぐずぐず言いだしたので、今回はここまでーー。

ピジョン ベビーリズム さく乳器 手動タイプ
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2011/03/08

おっぱいトラブルがいっぱい

妊娠する前まで、んー、もしかしたら出産するまで、「おっぱい」でこんなに悩むとは思ってませんでした。
母乳育児ってそうそう簡単ではないのですね。

一番初めの「おっぱい痛い~!」は出産して3日目くらい。
まだ入院していた時。乳腺がまだ開通していないのに、ミルクはどんどん作られる。だからおっぱいがパンパンに張ってくる。
もう寝返り打つのも痛くて、「出産より辛いよ~」と母子同室でまだふにゃふにゃくにゃくにゃのわが子を抱えながら嘆いていました。

  まだまだふにゃふにゃだったわが子「おっぱいくれー」


でも、これは赤ちゃんにおっぱいを飲んでもらうことで、日に日に解消。
叶姉妹ばりにおっぱいが大きくなって小躍りしていたけれど、そんな日々はあっという間にすぎました。

幸い、ニナちはおっぱいを飲むのが上手で、私の生産力も順調にアップ。
病院ではミルクを足していたけれど、退院してしばらくして、母乳オンリーで大丈夫に。

ただ、このころのトラブルは、まだ刺激に強くない乳頭が切れちゃって、授乳タイムごとに
「ヒー」と泣く思い。毎回毎回、歯を食いしばって耐えてました。

それで、このトラブルの時に使っていたのが、病院の助産師さんに教えてもらったカネソン ランシーノ。
これはいまだにお世話になっているんだけど、塗った後、赤ちゃんにそのまま飲んでもらっても
問題ない塗り薬。馬油よりちょっと硬めなので、つけた後取れにくい。
あと、乳頭マッサージをするときもちょこっと指につけると、マッサージしやすくなります。

たぶん、母乳育児を続ける限りお世話になるだろうなぁと思っています。

この乳頭が切れ切れトラブルの後、今度は、おっぱい詰まりまくり事件が起こるんだけど
これは、また今度に。母さんは忙しいなぁ。


 

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