ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/01/23

1歳児と猫の関係【動画】

最近、猫のチャーリー君とニナちちゃんは、よく二人で遊んでいます。

あんよが上手になったのでおいかけっこしたり、時にニナちがひもでチャーリーをじゃらしたり


ふたりで遊んでいるところを見るのは、本当にほほえましく、顔がほころんじゃう。

でも、ニナちはまだまだ、たまに興奮してしっぽを引っ張っちゃったりして、
「コラー!」と母さんのカミナリをくらうことシバシバ

でも、チャーリーはニナちのことを妹と思っているようでニナちにかみついたり
ひっかいたりしたことは一度もなく、ひたすら耐えています。

たまに、そんな事されるのなら逃げればいいのに…。と思うのでした。

2011/09/26

生後9ヶ月 成長の記録と猫と赤ちゃん

おととい9月24日でニナちも9ヶ月になりました。

ほぼ育児書どおりで、まねっこ遊びが大好き。
ばんざーい!ばいばい!こんにちは(ぺこり)など、楽しそうにやる姿は
大人たちをメロメロにしますね。

しかし歯がまだ生えてません。どうやら私は1歳すぎてから
歯が生えたようなので、もしかしたら似ちゃったのかも?
まぁ、おっぱいかまれないのでいいです。


「背後になにか毛むくじゃらのものを感じるわ」



体重 8200gくらい
身長 70cm

お座りが安定してできるようになって、周りをよく見るようになったのか、
この1ヶ月で急に色んな事が出来るようになったように感じます。

<成長の様子>
・はいはいのポーズができるようになったのは一ヶ月以上前、しかしまだズリバイ。
・つかまりだちは完璧でどこでも立ちたがる
・チャーリー(猫)に向かって、つたい歩き
・長く一人遊びができるように
・気に行ったCMなどTVの音や映像に反応
・Eテレの子供番組ではミーニャが一番好きな様子(母は、オフロスキーさんが一番好き)
・周りの大人たちにいろいろ教えられて真似するように
こんにちは(頭をさげる)、ばんざい(両手をあげる)、ぱちぱち(両手で拍手)
・教えたベビーサインがたまにうまくいく
もっともっと(ご飯中に両手をぱちぱち) ごちそうさま(もういらないの合図で両手を合わす)
・しかしまだ夜泣き一日3~4回
・おっぱいは、おなかがすいたときだけでなく、遊び飲み、甘え飲みがあるみたい


さて、このブログのタイトルは「子育てブログ、たまに猫」なのに猫の事をすっかり書いていませんでした。

最近のチャーリー君とニナちちゃんの様子ですが、チャーリーはニナちにほぼ無関心。
ニナちはチャーリーが大好き。

ニナちはチャーリーを見ると笑わずにはいられず、つい手を出して
触りたくなっちゃいます。しかし、まだ加減が分からず、強く引っ張っちゃったりするので、
みているこちらはヒヤヒヤ。

「やさしく、やさしく」と言うと本人もわかっているようで、はじめはやさしくなでるのですが
そのうち興奮しちゃうのか、突然毛をひっぱっちゃったり、しっぽをひっぱっちゃったり。
しかし、チャーリーは逃げることもせず、その場でじっと耐えているので不思議です。

それに、なぜか寝ているニナちには寄り添って一緒に寝たりするんですよね。
ニナちより先にうちに来て、生まれたときから一緒にいるから、お兄さん気どり?
「まったく、なんにもわかっていないベイビーはしょうがないぜ~」みたいな気持なのか。。。

二人とも毎日ギュッとするたびに幸せな気分になる大事な大事な宝物です。

美しすぎるひげとしっぽ

2011/04/12

猫と赤ちゃんの話し

そろそろ猫の話をしようと思います。
うちには、ひげ猫の「チャーリー」君がいます。私にとってかけがえのない家族の一員です。
チャーリーは元々は保護された野良猫で、アークというNPO法人から引き取りました。
僕はひげ猫チャーリー
私の妊娠が分かった時、「猫を飼っている」ということが、お腹の赤ちゃんにどんな影響があるのかしら、と、ほんのちょっとですが心配になりました。

「ほんのちょっと」というのは、うちの姉も猫を飼っており、無事に赤ちゃんを産んでいるので、「まぁ大丈夫だろうけどね」という気持ちがあったからです。

それで、妊娠中、猫を飼うときに注意しなければいけないことを調べてみると、一番気になるのは「トキソプラズマ感染症」というものでした。これは猫のフンなどから感染し、水頭症などになる恐れがあるというものでした。

しかし、よくよく調べてみると、成人の60%近くがこのトキソプラズマ感染症の抗体を持っているということ。猫のフンを直接口に入れたりしない限り、ほとんど感染するリスクはない、ということ。妊娠中、猫を飼っていても基本的には問題ない、ということが分かってきました。

ということで、妊娠中は、チャーリーのトイレの処理はテル君に頼み、あとはなにか妊娠中だからといって、特別に注意することはなく、普通にチャーリーに接していました。

私は、妊娠初期から体調をくずし、妊娠5ヶ月の時に3週間の入院、その後も絶対安静など、あまり素敵なマタニティーライフではなかったのですが、チャーリーがいてくれたことで、何度も精神的に助けられました

そして、もちろんニナちが産まれてからも。ご機嫌が悪い娘を寝かしつけて、ぐったり疲れてしまった時、抱っこのしすぎで、背中がガチガチな時、とにかく育児に疲れた時、チャーリーの体を抱きしめると心が「ほっ」とするのを感じます。

二人は仲良し…のフリ?
 まだまだ、ニナちは、猫をちょこっとしか認識していないようだけれど(たまーにじっとみていることがある)。チャーリーはニナちのふとんで一緒に眠りたがったり、となりにちょこんと座っていたり、今後の二人の関係が楽しみな今日この頃です。

 

子育てブログ、たまに猫 Copyright 2008 All Rights Reserved Baby Blog Designed by Ipiet | All Image Presented by Tadpole's Notez